定年後にかかる医療費平均

定年後の医療費はいくらかかる?

定年後,医療費,負担

定年後は悠々自適な生活を送れるようになる一方、医療費をはじめとしたお金の不安がつきまとってきます。基本的には支給される年金とこれまでの貯蓄で生活していくことになりますから、その範囲内で生活できるような経済状況を心がける必要があるわけです。

 

とくに問題なのが医療費。病気や怪我などの問題が発生した場合、予想外の出費を強いられるケースが出てきます。

 

また、持病を抱えている場合など定期的に病院に通って診察を受けたり、薬の処方を受けるケースも多くなります。それだけに毎月の生活費の中に医療にかかるお金を組み込んでおくことが大事です。

 

では毎月どの程度どれくらいお金がかかるのでしょうか。

 

まず知っておきたいのが自己負担額。現役世代は3割負担ですが、70歳になると1割負担で済むようになります。

 

ただし、70歳以上でも一定の収入を得ている場合には適用されません。それから高額の費用がかかる治療に関しても一定の優遇措置が得られます。

 

1割負担となるわけですから、70歳以上になると出費が減ると見てよいでしょう。

 

ただその分健康上の問題を抱えやすくなります。ですから少なく済む、と油断せずにしっかりと備えておかなければなりません。

 

定年後に医療にどの程度のお金がかかっているか、データもあります。単身者で8000〜1万円程度。

 

これが最低限のレベルとなるでしょう。また、大きな怪我や病気の備えとして医療保険も念頭に入れておきたいところ。そのお金も計算しておくとよいでしょう。


定年後の医療費関連ページ

定年後の人生は意外と長い
定年後の男女の平均寿命は82歳。年金だけで生きていくのは思った以上に大変です。生活費,保険代,夫婦の介護代などしっかりと計画をたてましょう
定年後の生活費(単身編)
60代以上で一人暮らしをする場合の生活費をお話しします。単身生活は食事代などに予想外の出費がかかり年金だけでは豊かな生活は不可能です
定年後の生活費(夫婦編)
定年後にかかる生活費,共働きの場合でも老後の資金は最低20万円は必要です。高齢になると食費は減りますがお互いの医療費負担のリスクが高まってきます
親の介護にかかるお金
老老介護という問題がしてきされていますが、自分が定年を迎えるころには親はもっと年をとっているものです!来るべき親の介護にかかるお金を知るとともに備えをしていきましょう。
定年後の住宅ローン
定年前に完済しておきたいのが住宅ローンです!退職金だけで賄えないの後の生活が一気に大変になってしまいます。ファイナンシャルプランナーに相談するなど対策が必要です
定年後の税金と保険料
よくある勘違いが定年後は無税で暮らせるということですが、まったくそんなことはありません!生きている限り納税の義務からは解放されません。だからこそ資産をうまく運用し、保険を考える必要があるのです

ホーム RSS購読 サイトマップ
ホームへ 記事一覧 ネットで稼ぐ方法 無料の副業講義