定年後,充実感,生き方

定年した人が重ねてきたものは年齢だけではありません。キャリア、スキルもあります。同じ業種で何十年と働き続けきた人にとってはそれこそお金にも勝る大事な財産となるでしょう。せっかくなら定年後もその財産を活かせるような生活を送りたいものです。

 

現役時代はどうしても仕事は「給料を得るためのもの」という意識が強く、世の中に役に立つ、世の中の一員として役割を果たすといった意識が希薄でした。

 

しかし定年退職した後になるとたちまち社会との接点を失ってしまい、孤立した状態に陥ってしまうとそのことを痛感させられることが多いのです。そんな生活のなか、ちょっとしたことで人の役に立ち、「ありがとう」といわれた時に言葉では表現できない喜びや充実感を覚えるものです。

 

ですから、定年後は自分のスキルをお金を稼ぐためではなく、世の中の役に立てるようにしてみてはいかがでしょうか。人から感謝される、「ありがとう」と一言声をかけてもらえる。

 

その喜びが生きがいになってくれるはずです。一番よいのは仕事でそれを得ることですが、活かす機会はなにも仕事だけとは限りません。ボランティア、あるいは町内会やサークルなどでの活動。むしろ仕事から離れた環境であればあるほど多くの人と接することができ、また仲間を作る機会に恵まれるかもしれません。

 

人から感謝を受ける機会が多くなれば自分も人に対して、世の中に対して感謝の念を持つもの。社会から孤立して愚痴ばかりこぼす老人にならないためにも、こうした環境づくりを目指してみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2013/05/24 23:07:24

定年後,オススメ,ビジネス

定年後も働き続ける場合、どのような仕事に就くかが大きな問題となります。これまでの貯蓄と年金で生活ができる環境にある人は収入よりもやりがいを求める傾向があります。また、時間を持て余してしまう人は何でもいいから働きたいと考える傾向も見られます。

 

現役時代とはまったく異なる分野の職に就くというやり方もあります。新たにスキルを身につけなければならない緊張感がむしろやりがいをもたらしてくれるのです。

 

また自分の違った適性を見出したり、これまで出会う機会のなかった人たちと接する機会ももたらしてくれます。もちろん、そうしたメリットも魅力ですが、やはりこれまでの仕事の経験を活かすことができる職のほうを望む人の方が多いでしょう。

 

30年、40年にも及ぶサラリーマン生活の中で身につけてきたものを定年とともに捨ててしまうのはあまりにももったいないというもの。身につけたスキルとキャリアを生涯の財産として役立てられるような職を探したいものです。

 

といってもなかなか難しいと考える人も多いでしょう。しかし企業の側でもキャリア豊かな人材を求めています。現場でバリバリ働く役割ではないにしろ、若い社員の教育役などで定年退職した人を求めているところはたくさんあります。

 

また営業や経理などのキャリアがある人は自営業をはじめる手もあります。ネットビジネスなら元手もそれほどかからず、リスクも少なく済みます。これまで身につけてきたスキルとキャリアがどの程度のものなのか、試す機会にもなってくれるでしょう。

続きを読む≫ 2013/05/24 23:06:24

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