耳鳴りが始まったら

急に耳が遠くなってきたと感じたら!

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60代になって耳の問題を抱えるケースがよく見られます。聴力が低下するのは体の衰えからある程度仕方がないものですが、それとは別に難聴や耳鳴りに悩まされることもあるのです。

 

耳鳴りが悪化することによって難聴になることも多く、できるだけ早く対処することが求められます。なお、症状には大きく分けて2つの種類があります。ひとつは自覚的耳鳴。こちらは自分だけが聴くことができるものです。

 

典型的なケースとしては静かな場所にいるとキーンといった音が聞こえます。このタイプには生理的なもの病的なものの2種類があり、早めの対策が求められます。

 

大きな音量に晒されて発症することもありますが、ストレスなど精神的な問題が原因で起こることがあるので厄介です。高齢者の場合はとくに精神面のストレスに注意が必要といいます。

 

もうひとつは他覚的耳鳴。こちらの特徴は他の人にも聞き取ることができるもので、聴診器などで調べると他の人にも同じ音を聞き取ることができます。

 

このタイプには間欠的と呼ばれる感覚をおきながら聞こえてくるものと、持続的と呼ばれる鳴り続けるものの2種類があります。どちらも体の不調によって生じます。原因としては耳周辺の筋肉の痙攣や血行障害など。適切な治療を施せば比較的容易に改善することが可能です。

 

老後は音楽鑑賞を楽しもうと考えている人も多いでしょう。そんな人はとくに注意が必要です。そうでなくても人とのコミュニケシーションの妨げになりますから、日ごろから注意し、必要なら医療機関の診察や治療を受けるよう心がけましょう。


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