前立腺肥大

トイレが急に長くなったら前立腺肥大の可能性も!

おしっこが出にくい,切れが悪い,残尿

男性が老後にかかりやすい病気の代表格となっているのが前立腺肥大です。じつに60代の約60%に発症するといわれています。さらに70代になると約70%、80代になると約80%にも達します。ここまでくるといつか発症するもの、と考えた方がよいかもしれません。

 

「代表格になっている」という表現をしましたが、この病気はここ30年くらいの間に患者が増加している傾向が見られます。1960年代くらいまでは日本人の間にはほとんど見られない病気だったのです。

 

それが現在では上記のような高い確率で発症するものに。

 

ではどんな原因で前立腺肥大が発生するのでしょうか。じつはまだ具体的な原因は明らかになっていません。

 

説としては脂分の多い食事やセックスの低年齢化と高年齢化などが挙げられています。そもそも急速に発症例が増えた背景には「食の欧米化」があるとも言われているのです。

 

ただ、ほとんどの人が発症するといってもそれほど深刻に考える必要はありません。実際に治療が必要になるほど症状が進行するケースは少なく、日常生活にやや支障をきたす程度。

 

前立腺が肥大化することで膀胱が圧迫され、尿の出が悪い、残尿感が残る、あるいは一度の排尿で十分に排出することができないため何度もトイレに行きたくなるといった症状がみられるようになります。

 

悪化すると尿が出なくなってしまうなど厄介な問題が生じますが、そうでない場合はとくに治療を行わずに症状の観察を行っていきます。

 

ですから気になる症状があらわれた場合にはそれほど重く受け止めず、まず医療機関に訪れて診察を受けるよう心がけましょう。


老後にかかりやすいのは前立腺肥大関連ページ

定年後はアルコールに気を付けて
退職後にかかりやすい病気の一つとしてアルコール依存症があります。孤立した生活は何かとお酒に頼りがち、身近に話せる仲間を作っておくことが大切です。
耳鳴りと難聴
高齢者の多い病気の一つが原因不明の耳鳴りと難聴です。キーンとう耳鳴りはストレス性の可能性が、ただ年齢のことも考えて他覚的耳鳴りも考えておきましょう。

ホーム RSS購読 サイトマップ
ホームへ 記事一覧 ネットで稼ぐ方法 無料の副業講義