マンション管理士になってみる

自分で資格を取れば、業者との付き合いもうまくいく。

定年後,マンション管理,不動産投資

マンション管理士という資格をご存知でしょうか。じつは定年後に取得する資格として非常に人気なのです。通信講座で有名なユーキャンによる「定年後に取得してみたい資格」にアンケートでも堂々の1位。2位が英語検定、3位がファイナンシャルプランナー。この結果を見てもいかに注目を集めているかがわかります。

 

この資格は簡単に言えばマンション管理に必要な知識を提供するためのものです。資産運用の選択肢として不動産経営に注目が集まっているように、マンション経営を目指す人が増えています。

 

何故かというと、業者任せではなく、自分でリスクを引き受けて経営したい人が増えてきていることと、資格持っているだけで、業者に安く買いたたかれる心配がないからです。

 

具体的な仕事内容としてはこれからマンション経営を始める人、あるいはうまくいかずに行き詰まっている人などに対してアドバイスや指導、権利に関する相談などコンサルティング業務を行います。年齢に関係なく仕事を続けられる資格とあって人気が高いのです。

 

なお、この資格を取得するためには試験に合格する必要があります。受験資格の制限はなく、誰でも受験できます。試験は年1回、マンションの基礎知識から管理組合に関する知識などが問われます。

 

ただ、この資格に関して知っておきたい点が2つほどあります。ひとつは難易度。例年の試験の合格率は7〜9%台。誰でも受験できるハードルの低さを考えても決して高いとはいえない数字です。

 

安易な気持ちで受験しても歯が立たないでしょう。もうひとつは需要が少ないこと。いくらマンション経営を目指す人が増えているといってもまだまだ職場が限られています。

 

マンション管理会社に欠員が生じた際などに募集がかけられる程度。高齢ともなると採用に不利になる可能性もあるので注意したいところです。


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