定年後のイベント

定年後も人生を楽しめる期間が伸びている!

定年後,イベント,60代

定年後は「余生」とよく言われますが、平均寿命が延びた現在、その「余生」は20年以上の長い期間になることも珍しくありません。

 

となるとのんびり過ごすといった漠然とした計画だけでは不十分。充実し、楽しめるような生活を送るための計画が求められます。いわば第二の人生設計です。

 

仕事を退職した途端にやることがなくなってしまい、毎日暇を持て余してしまったり、活力を失ってしまう人もよく見かけます。

 

せっかく時間もあり、ある程度お金の余裕があるにも関わらずそんな生活を送るのはいかにももったいない話。定年後でも人生を楽しめる、いえ、「余生」だからこそ楽しめる人生を送りたいものです。

 

そのためには定年退職する前から計画を立てておきましょう。最大のテーマは「仕事以外に目標を作ること」。

 

とくに趣味がない人は要注意。大半の人にとって仕事とは生計を立てるための手段。その「お金を稼ぐ」目的から離れてやりがいや楽しみを見出せるような趣味を持っておくことが大事です。

 

いざ定年になってから趣味や生きがいを探すのはなかなか難しいもの。40代、50代の頃から老後になっても楽しめる趣味を探しておくとよいでしょう。

 

この世代はどうしても仕事一筋になってしまいがちですから、とくに重要なポイントです。

 

老後の備えというととかく資金計画にばかり目が向いてしまいがち。しかしこうした楽しく老後を送れるための備えもしっかりと行っておきたいところです。

 

毎日が楽しくてたまらない、そんな生活を送れればいつまでも若々しく、元気に過ごすこともできるはずです。


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朝起きて会社に出勤し、仕事を終えて、夜には帰宅する。仕事をしている人には当たり前のライフサイクルですが、定年を迎えるとこの生活パターンは一変します。

 

丸1日が自由に使うことのできる時間になるため、かえって時間を持て余してしまうということもあります。

 

しかししっかりとスケジュールを立てておくと、メリハリの有る生活を楽しむことができるようになります。

 

定年生活のスケジュール作りで大切なのが、家族の時間と自分の時間をしっかりと振り分けることです。朝の起床時間を一定に保つならば、計画を立てやすくなります。

 

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人によってサイクルは異なりますが、ある人の1日は朝5時に起床し、ウォーキングを1時間行います。その後自宅に帰宅し、新聞にじっくりと目を通し、7時に朝食を取ります。

 

1時間かけて食事をした後は、午前中に趣味のための時間を過ごします。

 

例えば音楽や語学などの講座に通います。

 

午後も趣味や自分のために時間を過ごしますが、家庭菜園や園芸などの趣味も同時にこなします。

 

夕方5時には妻と共に夕食を作り、家族で一緒に食事をし、夜9時には就寝します。

 

この人のプランの場合、自分のために過ごす時間と家族と一緒に過ごす時間を上手に振り分けていることがわかります。

 

1日家で何もせずゴロゴロしているのではなく、アクティブに生活することで、有意義に時間を過ごしていることも窺い知ることができます。

 

このようなプランを立てておけば、家族との関係も良好に保つことができるでしょう。

続きを読む≫ 2013/09/09 18:13:09

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