定年後に貯金を崩さずに生活する

通帳の残高が減らないという安心

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定年後の生活というとどうしても貯蓄を切り崩すイメージがつきまといます。国民年金、厚生年金といった公的年金による収入だけでは月々の生活費を賄うことはほぼ不可能。

 

企業年金などに加入していた場合でも十分とはいえないでしょう。

 

 

それだけに定年までにどれぐらい貯金していたかがどうかが老後の生活を決定付けてしまう、といったイメージがまかり通っているのです。

 

しかしその考え方には大きなデメリットがあります。

 

ひとつはどうしてもマイナス志向になってしまうこと。

 

まとまったお金を使う際にどうしても「貯金がまた減ってしまう、大丈夫だろうか」との考えがよぎります。

 

せっかく時間の余裕もあり、現役時代にはない人生の楽しみ方を満喫できるようになったにも関わらず、これではその楽しみを味わうことができません。

 

もうひとつは老後の生活に対して固定観念を植え付けてしまうこと。

 

老後は貯金と年金収入だけで細々と生きていく。

 

元気な高齢者が増えている現代社会においてそんなイメージは時代遅れ。

 

もっと積極的に、具体的に言えば働いて収入を得ながら生活する選択肢も持ちたいところ。

 

定年退職するととたんにやることがなくなり、気力が衰えてしまうケースが多く見られます。生きがい探しがさかんに言われるのもそのためです。

 

まだまだ働きたい、と願う人も多いはずです。

 

定年後の仕事は単に生活費に対する不安を解消するだけでなく、新たな生きがいをもらたす手段ともなってくれるでしょう。

 

貯金を切り崩すだけでなく、こうした積極的な姿勢で充実した老後を目指してみてはいかがでしょうか。


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