定年後,時間の使い方,おすすめ

定年後は人生で一番自由な時間です。多くの人がそう思っているにも関わらずせっかくの恵まれた環境を十分に活かせないケースが多いようです。

 

この場合の自由とは「いろいろなことをやってみる余裕がある」という意味ですが、いざそれができる環境になっても「いろいろなこと」が思い浮かばない人が多いようです。

 

仕事一筋に生きてきた人にとって、働く必要がなく1日何もしなくてよい、という環境は戸惑いをもたらすものです。「ポッカリと穴が開いてしまった」と表現する人もいます。

 

実際のところ、時間の使い方が上手い人とそうでない人がいます。後者はたっぷりと暇を与えられてもうまく使うことができず、1日中テレビを見て過ごして終わってしまうケースがよく見られます。

 

人生で一番自由な時期をそんな形で消費してしまうのはなんとももったいない話。ぜひとも有効に活用したいところ。そのための方法としてはやはり趣味を持つこと。

 

とかく趣味というと「教養を身につける」「自分を高める」といった目的意識がつきまといますが、そんな目的は必要ありません。

 

とにかく自分が楽しめること、他の人から「バカバカしい」と思われることでも自分が楽しめることを選ぶのがポイント。

 

言い方はよくありませんが、バカバカしいことに時間をたっぷり使えるのも定年後の魅力なのです。

 

これまでやってみようと思いつつも躊躇していたことを片っ端から試してみてはいかがでしょうか。その中から老後の友となってくれる趣味を見つけることができるかもしれません。

続きを読む≫ 2013/05/24 22:48:24

定年後,新しく始める,ビジネス

定年後でもできる仕事はたくさんあります。その気になれば生涯現役で働き続けることも可能なのです。もちろん、企業に勤めて現役時代と変わらずビジネスマンとしてバリバリ働くことはできないかもしれません。

 

重要なポストについて辣腕を振るう機会に恵まれる人もほとんどいないでしょう。しかし定年退職した後だからこそできること、楽しめることなどがあります。

 

定年退職後も働き続ける場合、現役時代の延長線上で考える人と、退職した後だからこそできるものを選ぶ人に分けられます。多くの人はどうしても前者を選んでしまいがち。

 

これまでのキャリア、身につけたスキルを活かせる職業に就きたいと願うのは当然でしょう。しかしなかなか難しいのも事実。そのため現実と理想のギャップを突きつけられて働く気力を失ってしまうケースも見受けられます。ですから、前者を理想としつつも後者の選択肢も検討するべきです。

 

たとえば自営業。人に使われてきた現役世代とは一転して自分がトップに立ち、ビジネスを行う。自由だけでなく責任も求められる自営業は現役時代とは異なるやりがいをもたらしてくれるでしょう。

 

そんな資金はない、という人もいるかもしれませんが、インターネットを利用すればほとんど自己資金がかからない状態でビジネスをはじめることも可能です。

 

事務系で働いてきた人は体を動かす職業についてみる、人と接する職業についてみるなど、あえて違ったタイプの職を探すのもひとつの方法。定年後に新たな自分を見つけられるような職を探してみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2013/05/24 22:40:24

定年,孤立

定年後の生活においてもっとも注意すべき点はなんでしょうか? 多くの人は認知症にならないようにすること、そして時間を持て余さないようにすることと答えるのではないでしょうか。

 

仕事から解放された途端にやることがなくなってしまった、といったケースをよく見かけます。しかしそれと同じくらい、あるいはもっと重要な点に社会から孤立しないことが挙げられます。

 

仕事は単に生計を立てるための手段だけでなく、世の中とのつながりを保つための機会を提供するものです。

 

仕事を通したものであっても人間関係は重要なものですし、また仕事を成し遂げ、世の中に役立っていると認識することで生きがいややりがいを感じることができます。定年退職でそんな世の中とのつながりを絶たれてしまう可能性もあるのです。

 

退職後に新しく人間関係を築く、世の中との接点を持つ方法もありますが、仕事一筋で生きてきた人にはなかなか難しい面もあるでしょう。それだけに、退職した後も働き続けることが孤立しないための1番の近道です。

 

働き続けることで充実感を覚え、働き続けることでさまざまな人と接して世の中の一員として生きていくことができる。とくに現役時代にお金を稼ぐことばかり意識して働いてきた人にとってはまったく新しい価値観のもとで働くことができるよい機会となるでしょう。

 

定年前から退職後に世の中とのつながりを絶たれてしまうことに不安を感じている人は多いはず。退職後も働き続ける道、その方法を検討しておくとよいでしょう。

続きを読む≫ 2013/05/24 22:39:24

老後,働くべき,理由

現役時代、多くの人にとって仕事とは「生計を立てるため」のものだったでしょう。心から自分でやりたいと思っていた職業に就くことができた人、それで定年まで勤め上げることができた人はどれだけいるでしょうか。

 

その点では現役時代は我慢の連続だったといえます。ただそれが必ずしもマイナスだったとは限りません。さまざまなスキルを身につけたり、資格を取得したり、あるいは実績を得たりできたのです。こうした経験を通してはじめて「自分らしさ」を身につけることができた人も多いはずです。

 

ですから、定年後はそんな自分らしさを表現できるような職業を探してみましょう。定年退職した後も働き続けたいと願っている人も多いでしょう。

 

高齢でも働き続けられる職業もたくさんあります。ただ今度は「生計を立てるため」に働くのではなく、楽しみながら、充実感を味わいながら働けるやりがいのある仕事を選びましょう。

 

これまでのキャリアを活かしたものや、あるいは本当に自分がやりたかったことを選ぶべきです。

 

とくにこれまでのキャリアを活かした職業は現役時代のスキルを活かすことができるうえ、誇りとプライドを持ち続けながら日常生活を送ることができます。自分らしさを表現できることがどれだけ大切か、実際に老後の生活を送っている人は痛感することでしょう。

 

逆に言えば定年後にそうした自分らしさを表現できるようなキャリアを現役時代にどれだけ獲得することができるか。これも老後の備えのひとつとして重要なポイントとなりそうです。50代に入ったらこういった点も意識して励みたいものです。

続きを読む≫ 2013/05/24 22:35:24

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