ボケないための緊張感

退職後に突然社会からの孤立は危ないです!

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定年退職後に一気に老け込んでしまうケースが見られます。仕事から解放されたのはよいのですが、現役時代にあった緊張感や重圧、それらがもたらす充実感もなくなってしまい、緊張の糸が切れてしまったような状態に陥ってしまう人が多いのです。

 

現役の間はバリバリ働いていたのも関わらず定年退職したらあっという間に認知症になってしまったというケースもよく聞きます。むしろバリバリ働いていた人の方が危ない、とも言われています。その原因は脳の老化にあります。

 

これまで使っていた脳を使わなくなることで老化してしまうわけですが、もうひとつ重要な問題となるのが孤立。仕事から離れて社会から孤立した環境になってしまうことで脳が老けてしまうのです。

 

人間関係は悩みの種になることも多いですが、脳を刺激し、感性を磨くよい機会でもあります。素晴らしい友人や優れた人と接すれば強い刺激を受け、モチベーションを高めることができます。

 

ちょっと困った人や苦手な人と接すれば気を使わなければなりません。どちらにしろ脳を使う機会となるわけです。しかし退職して人間関係が希薄になってしまうとその機会も失われ、脳が一気に老けてしまうのです。

 

先ほどバリバリに働いていた人こそ危ないと書きましたが、そうした人ほど退職後に人間関係を失ってしまいがちです。

 

とくに高いポストについていた人はプライドが高く、近所の人たちと接しようとせず、引きこもってしまうことが多いのです。そうならないため、定年後も仕事を持つなど世の中の一員として生き、脳を刺激するような環境が求められるのです。


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