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定年後の医療費はいくらかかる?

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定年後は悠々自適な生活を送れるようになる一方、医療費をはじめとしたお金の不安がつきまとってきます。基本的には支給される年金とこれまでの貯蓄で生活していくことになりますから、その範囲内で生活できるような経済状況を心がける必要があるわけです。

 

とくに問題なのが医療費。病気や怪我などの問題が発生した場合、予想外の出費を強いられるケースが出てきます。

 

また、持病を抱えている場合など定期的に病院に通って診察を受けたり、薬の処方を受けるケースも多くなります。それだけに毎月の生活費の中に医療にかかるお金を組み込んでおくことが大事です。

 

では毎月どの程度どれくらいお金がかかるのでしょうか。

 

まず知っておきたいのが自己負担額。現役世代は3割負担ですが、70歳になると1割負担で済むようになります。

 

ただし、70歳以上でも一定の収入を得ている場合には適用されません。それから高額の費用がかかる治療に関しても一定の優遇措置が得られます。

 

1割負担となるわけですから、70歳以上になると出費が減ると見てよいでしょう。

 

ただその分健康上の問題を抱えやすくなります。ですから少なく済む、と油断せずにしっかりと備えておかなければなりません。

 

定年後に医療にどの程度のお金がかかっているか、データもあります。単身者で8000〜1万円程度。

 

これが最低限のレベルとなるでしょう。また、大きな怪我や病気の備えとして医療保険も念頭に入れておきたいところ。そのお金も計算しておくとよいでしょう。