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定年前にローンは完済しておいた方が良いです。

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定年後の生活費は最低でも夫婦世帯で約23万円程度、ゆとりのある生活を送るためなら36万円程度が必要とされています。しかしこの生活費を大きく圧迫するのが住宅ローン。月々の返済がまだ残っている場合には生活費が跳ね上がってしまい、老後の生活を圧迫することになります。

 

実際、定年退職後収入を失ったことで住宅ローンの支払いが困難・不可能になってしまうケースも見られます。

 

老後破綻とも言われており、大きな問題となっています。

 

この歳になって住む家を失ってしまうと新たに見つけるのは非常に困難です。

 

そのため、できれば定年になるまえ、あるいは退職金で支払い終えるようにしておくのが理想。

 

フラット35のように長期間固定金利で組めるローンもありますが、あまり長期間のローンを組むと老後の返済期間も長くなってしまいます。

 

住宅を購入する年齢も大きく左右します。30代までに購入しておくのが理想といわれるのも支払い終える年齢から考えてのことです。

 

60歳の段階で1000万円程度残した状況なら退職金で支払うことができるでしょう。ローン支払いのゴールを60歳に設定したうえで計画を立てることがまず求められるのです。

 

逆に定年退職の段階でローンが1000万円以上残っている場合、あるいは貯蓄が60代の平均約2200万円を下回っている場合は黄信号

 

ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談するなど、改めて生活環境や経済状況を見直す必要が出てきます。くれぐれもローンの支払いを甘くみることがないようにしたいものです。