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シルバー派遣のデメリットは?

定年退職後の高齢者に仕事を斡旋するシルバー派遣。まだまだ働きたいというシルバー世代のニーズに応えるサービスとして注目を集めています。

 

仕事一筋に生きてきた人にとっては働くことこそ生きがい。高齢になっても働き続けられる環境を得られるこのシステムは今後高齢化社会の進行に合わせてますます必要とされていくことでしょう。

 

しかし、いいところばかり見ているだけではいけません。高齢者といえども仕事を巡るトラブルに見舞われることはよくあります。長年社会人として勤めてきた人ならそれぐらいのことは承知の上でしょう。

 

ではシルバー派遣だからこそ生じる問題点、デメリットにはどのようなものが考えられるのでしょうか。

 

まずは労働災害。健康面の不安が多かれ少なかれ付きまとうだけにもっとも注意が必要なポイントです。たとえば通勤途中に事故にあう、あるいは職場の環境が劣悪で体調を崩してしまう。さらには契約内容には記されていない危険な仕事をやらされて事故にあうなど。

 

こうしたケースでは責任問題が曖昧になってしまうことが多いので注意が必要です。それから派遣先の業者が悪質だったケース。

 

一方的に契約を解除する「派遣切り」はもちろんのこと、先に挙げた危険な業務をさせたり、サービス残業を強いるといったケースも見受けられます。

 

逆に高齢者自身の問題でトラブルが発生することもあります。仕事をはじめてみたはいいものの、「やっぱり自分には合わない」と一方的に辞めてしまったり、派遣先の社員とトラブルを起こしたり。年齢的なもので融通が利かなかったり、プライドが高い場合によく起こるケースです。

 

こうした点に注意しつつ、派遣が自分に向いているのかどうかを確認しておくことも必要かもしれません。