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ボランティア活動にも真剣さが必要です

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定年後の生きがい探しの選択肢として注目を集めているボランティア。とくに東日本大震災以降に始める人が増えています。

 

人の助けになることで自分が幸せになれる。高齢者の生き方として理想的なようにも見えます。

 

ただし、ボランティア活動を始める際にはいくつか注意すべき点があります。デメリットといってもよいでしょうか。とくに定年後に行う場合には注意が必要です。

 

まず体力面。

 

とくに体の負担が大きいハードな活動を行うわけではないにしろ、健康と体力の問題はあらかじめよく考えておきましょう。アルバイトのように体調が悪くなったら辞める、休む、というわけにはいかない面もあります

 

スタッフ全員が善意で行っているわけですから、周りに迷惑をかけるわけにはいきません。

 

もちろん、自分がやりたいとき、好きな時にやる、といった自己中心的な姿勢は問題外。ある意味融通が利かない面があることも覚えておきましょう。

 

もうひとつはあくまで団体活動だという点。協調性が何よりも重要です。高齢になると自分のやり方に固執してなかなか周りに合わせるのが難しくなってきます

 

とくに現役時代に高いポストに就いていた人にその傾向が見られます。

 

あくまで初心者、周りに合わせて協力して行っていく姿勢を忘れてはならないでしょう。始める前に思い描いていたイメージと現実とのギャップに辞めてしまうケースも多いのです。

 

こうした点も踏まえ、自分が適応できるかどうかもよく考えておく必要がありそうです。少なくとも、「生きがい探し」のために始める、といった甘い考えだけで勤まるものではないことだけは間違いないでしょう。