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自分の年金や保険は自分で把握しておきましょう!

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定年後に取得すると役立つ資格がいくつかあります。年金と貯蓄だけでは老後の生活費が心もとないと思っている人、あるいはやりがいのある仕事で老後を充実させたいと思っている人の間でこうした資格の取得が注目されています。

 

そんな定年後役立つ資格のひとつに社会保険労務士があります。

 

この資格は労働・社会保険に関するスペシャリストであることを証明する資格です。

 

企業経営の3要素といわれる「ヒト・モノ・カネ」のうちヒトに関わる相談業務をおもに担当します。

 

具体的には人材の採用や年金に関する相談業務、あるいは労働・社会保険に関する相談、アドバイスなど。

 

年金や労働・社会保険に関する問題は今後増えこそすれ減ることは絶対にないでしょう。

 

その意味でも今後の需要増、ひいては就職先の増加・拡大が期待できる資格でもあるのです。頭脳労働ですから高齢者でも問題なく勤めることができる点も魅力です。

 

なお、この資格を取得するためにはまず社会保険労務士試験に合格する必要があります。

 

この試験には受験資格がもうけられており、大学卒業者、もしくは大学において62以上の単位を修得している、あるいは短期大学、高等専門学校を卒業しているなどといった条件があります。

 

資格取得を目指す場合にはこうした受験資格を自分がクリアしているのかどうかを確認しておきましょう。

 

試験では労働法令や社会保障法令など法律に関する専門的な知識が求められます。合格率は10〜14%程度。決して低いハードルではありませんが、それだけに努力しがいのある資格といえるでしょう。


社会労務士の具体的な仕事内容とは

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厚生年金や社会保険の開始手続き、労災などの申請や会社の労務管理のコンサルティングを行うなど、社会保険労務士の仕事内容は多岐にわたります。

 

会社の総務や人事課で働いてきた経験をお持ちの方であれば、これまでの仕事経験を生かし、社労士として定年後再出発をしたいと考える人も多くいます。

 

社労士は資格を取得すればその後は社労士事務所を開設し生涯現役で仕事が続けられる魅力ある仕事でもあります。

 

社会保険労務士の主な仕事内容は年に一度企業の厚生年金や社会保険、労災保険や雇用保険の保険料を決定する算定手続きに加えて、

 

定年退職に伴う年金の受給手続きのサポート、従業員が業務災害にあった時に労災を申請するなどの事務手続きが中心です。

 

企業規模が大きくなればなるほど社労士の責任は重くなり、その分報酬という形で仕事が評価されます。

 

クライアントを見つけるには、しっかりとしたマーケティング戦略をたてることが大切ですが、定年後に社労士事務所を立ち上げる人の場合、社会で築きあげてきたネットワークを上手に活用することでクライアントを見つけることができます。

 

社労士事務所は自宅の一部をあてがうこともできます。ですから定年後も家にいながら仕事ができ、クライアントが多ければ多いほど安定した収入を得ることができます。

 

また年金に関する講演会や相談会、社会保険加入の手続きの相談など資格を活かしたコンサルタント業務ができるのもこの資格の特徴です。