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実用的ではないからこそ、定年後にやってみたい!

定年後,趣味,資格

定年後に資格の取得を目指す場合、2通りの選択肢が考えられます。ひとつは再就職・再雇用に役立つものを選ぶ方法。人気のマンション管理士やファイナンシャルプランナーなどがこのタイプに含まれるでしょう。

 

もうひとつが趣味を楽しむものを選ぶ方法。老後の生活を充実させたい場合、じつはこちらの方がおすすめです。

 

就職に有利な資格を取得すれば定年退職後も収入を得ることができると考えている人も多いでしょう。しかし実際にはそれほど現実はあまくありません。

 

いろいろと取得したにも関わらず仕事が見つからない、というケースが多いのです。いくら専門的な知識を持っているとはいえ、同じ条件なら若い方を選ぶ企業のほうが圧倒的に多いのです。ならば、純粋に楽しむために勉強し、身につけた知識を日々の生活に活かしたほうがよいとも言えます。

 

では具体的に趣味のために役立てられる選択肢にはどのようなものがあるのでしょうか。まず食生活アドバイザー。その名の通り食生活に関する知識を有したものです。

 

高齢者はとくに食生活の充実が求められますから、実用としても役立ちます。それからアロマテラピー検定。女性におすすめです。それから英語検定やTOEIC。

 

就職にも役立ちますが、むしろ楽しみのため、生涯学習のために目指すとより楽しみが増すはずです。ほかにもハーブコーディネーター、グリーンアドバイザー、きものコンサルタント、中国語検定など。折り紙講師なんてものもあります。

 

同じ趣味を持つ友人同士で取得を目指したり、一緒に勉強したり。実用から離れているからこその楽しみを味わうことができるはず。こうした選択肢も考慮に入れてみてはいかがでしょうか。