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あこがれの海外暮らしを考えて見ましょう

老後,海外生活

老後の生活の選択肢として挙げられることが多いのが海外生活。日本から離れ、海外で暮らしたいと望む人も多いのです。少子高齢化が進み、借金の増大や負担増に不安を抱えている日本ではなく、海外でもっとのんびり暮らしたいというのでしょう。

 

また、日本よりも物価が安いため生活費が安く済む面もあります。ただ、現在老後の海外生活に関するイメージは良い面ばかりがクローズアップしている傾向が見られます。

 

現実的に考えて、言葉の壁があります。何か困ったことが会った時、どうやって意思の疎通を行えばよいのでしょうか。

 

また食事の問題。食事は高齢者にとって大きな楽しみ、そして高齢であればあるほど和食に思いいれを持っているもの。まったく異なる食文化・習慣を持つ国で適応できるのでしょうか。「食べ物が合わない」は馬鹿にできない問題となります。

 

行政サービスや治安の面にも注意が必要です。実際のところ世界的に見て日本ほど行政サービスが行き届いている国はないでしょう。それが国の借金を増やす原因にもなっているわけですが、海外にいくとそのメリットを痛感させられるものです。

 

とくに医療でその点が際立ちます。海外の場合、驚くほど高額な負担を強いられることもしばしば。高齢者は健康の不安を避けて通れないだけに大きな問題です。治安に関しては詳しく説明する必要もないでしょう。

 

良い面だけでなく、こうした注意点も踏まえたうえで本当に海外での生活が快適なのかどうかを判断しましょう。また移住先の選択も重要。できるだけ違和感を感じずに、あるいは溶け込みやすい風土を選ぶこともポイントです。