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あんま指圧マッサージ師を定年後にやろうと思っている方へ!

私はあんまマッサージ指圧師で3年前から個人事業主として開業しています。業種としては医療類似業になるかと思います。年齢は45歳で、本業の収入は数十万と低いほうなので副業をいくつかして収入を補っています。

 

指圧師を含む業界の現状は厳しいと思います。どこかにお勤めしている方でも定年後自分で開業すればいつまでも長くできる仕事です。

 

そこに毎年国家試験を受けて資格を取った方が入ってきます。就職先は埋まっていくし開業してもライバルはたくさんいます。

 

 

 

ニーズについては、少子化で労働力が不足するので労働者ひとりあたりの仕事の負担が増えたりしてますますからだの不調や疲れ、ストレスのひどい社会になっていくと思いますので、今までも上がってきていますしこれからも上がるのではないかと思います。

 

給料が上がるかどうかはその地域や事業所によると思いますが減ることはないと思います。将来性はあると思います。まわりは定年後にやっている人多いんです。

 

 

 

指圧師の仕事はAIやマッサージ機では代替できない

 

 

この仕事でAIができることといってぱっと思いつくことはあまりありません。

 

実際の施術はむずかしいと思いますし、問診など患者さんと細かくお話をすることもなかなかできないかもしれないとも思います。

 

最初の定型的な問診はたとえば患者さんがタッチパネルなどで選択・入力することで可能なうえ、患者さんはもとより施術者の負担もなくなるかもしれません。

 

しかし施術がもし変われるのならマッサージチェアがある時点でもう仕事が減ったりなくなったりしているはずです。

 

 

今開発中の5本指ロボットでもこの程度です
また問診は細かいことを伺ったり質問をしたときの反応をみたり話すときの様子で感じとったりすることも必要です。

 

 

また相手が人のほうが患者さんも質問しやすいと思いますし、悩みを相談するときAIに相談したくなるか疑問です。回答をもらっても共感されても無機的に感じるのではないかと思います。

 

 

施術でも触るのが人の手なのと機械なのでは安心感や手触りなど違いがあるのではないかと思います。
いくらやわらかくてあたたかい素材を使ったとしても、人の手・人の皮膚にはかなわないと思いますし、生身の人間の判断力・対応力はAIにはないのではないかと思います。

 

 

さらに施術は施術者によって方法や加減が千差万別です。その人なりの身体の使い方などいろいろな技術があるのでAIに可能だろうかと思います。

施術データーをとる一部の作業はAIが代替する

指圧を含む業界がAIにとって代わられないようにすべきことは患者さんの親身になり問診したり施術したりすることだと思います。

 

お互いに生身であるということを活かしていけばとって代わられることはないのではないかと思います。しかしAIにできることはAIを活用してもよいのではないかと思います。

 

 

人の身体の状態をスキャンしたり稼動域を計ったり筋肉や組織の硬さを測ったりして検査段階で活躍してもらうとか、定型的な問診を任せたり。

 

施術もやわらかく温かな素材で多くの人が気持ちよいと感じる圧を再現できて、その施術を受けたいという需要があれば活躍してもいいのかもしれません。

 

 

いろいろ考えているうちに、このままいくとAIにとって代わられる可能性を感じてきてしまいましたが、

 

そうなっても、それはAIに任せてやってもらって、その分人の手があいて、もっと患者さんの健康によいことや患者さんに提案できることを探していくと、

 

業界の範囲が広がり業界の仕事が増えるので仕事と業界がなくならないようにできるかもしれません。

 

そして患者さんがより健康になれる仕組みができるかもしれません。守りに入ると小さくなるだけだと思いますので、もっと広く考えていくことが大切だと思います。

 

あんま指圧マッサージ師も変化に合わせた知識が必要

 

 

それには業界の法律やその周辺の法律などに精通する必要があるかもしれません。自分のサロンを経営している場合、どこまでAIロボットを導入できるのか?

 

保険適応の可能性も考えて行動した方が可能・不可能がはっきりします。

 

また、行政などにもアンテナを伸ばして行政の事業に絡めるものがあったら提案してくことも有効だと思います。

 

そうして業界を社会のニーズに合わせて無理なく広げていき、より社会に必要な存在になることをめざすようにすべきだと思います。

 

 

個人的にとっている具体策は自分の施術を確立しつつ、地域の健康分野に関係する団体や行事に参加したりして人と触れ合うようにしています。あとは自分が健康であるように努めています。これはAIには得意分野でも生身では努力が必要な部分です。
定年後に
私個人は成功しているわけではないのでアドバイスというよりは考えですが。

 

 

定年がなくずっと続けられる仕事なので就職が厳しく、個人で開業するのもいろいろリスクがあります。

 

私は経営や営業にたけていないので収入が少なく副業などをしています。

将来性はあるがあんま指圧マッサージ師の仕事は不安定

この仕事を続けていきたいので副業などで収入を補っています。もっと安定したいときにはこの業界かまたは関連する職場に就職することをめざしてはと思います。

 

定年後にちょっと稼ぐぐらいでちょうどいいのだと思います。

 

少しでも関係のある仕事や人に接する仕事でしたらいろいろ勉強になることや気づくことがあり施術などに役立つと思います。続けるためには収入は必要です。

 

 

一本でやっていく方は自分に合った考え方や方針の同じ業界の先輩方から施術以外にも経営や営業など成功した方法などをきいて学んでいくのがよいのではと思います。

 

これと思う方法があったら取りいれるし自分のしたいと思うことを相談してアドバイスをもらったりしても有益だと思います。

 

いろいろな考え方があり安易に教えないという方もいると思いますが、教えてくれる方もいると思います。業界の団体に入ったりするとセミナーなどもあるのでききやすいかもしれません。

 

若い方は業界のためにいろいろな試みをしている方もいらっしゃるようなので方針や活動内容などをみながら団体を選ぶとよいかもしれません。

 

団体によって目指す方向が違います

 

 

これから超高齢化と少子化の波はさらに大きくなり労働力が減るなか、これからの方々の力がものをいう日がきっと来ると思います。

 

もし今が思うようにいかなくても「こういうことがしたかった」と思うことが将来できるようになる日が来るかもしれません。その日までできれば続けてほしいと思います。

 

それまで仕事と将来に向けての準備をしていくことになります。たぶんAIにとって代わられないと思いますのでがんばっていきましょう。