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福井で7人暮らし定年退職後の生活費と暮らしぶりを公開します!

1952年生まれの66歳、男性です。住まいは北陸地方、自然豊かな福井県福井市、日本海の魚の美味しい地域です。学生の4年間以外はずっと福井市に住んでいます。福井市は県庁所在地ですが人口は25万人ほどいるでしょうか。

 

定年退職後体調がすぐれず仕事に就いておりません。その為、私の年収の大部分は年金収入が占めています。貯金は500万までもありません。

 

家族は配偶者、長男夫婦、孫3人の7人です。今回は我が家の生活費の内訳や、老後の資金を守るための節約術について語って見たいと思います。

 

 

年金のなかから生活費はなんとかやりくりしています。

家族が多いですから食費や光熱費、電話などの通信費は特に高額になります。オール電化なので電気料金は毎月平均30,000円ほど、真冬の寒さが厳しい時期は40,000円を超えます。

 

水道料金は毎月20,000円ほどです。節約しようと思いますが必要なものはしょうがありません。
しかし、ガス代金はありませんのでまだ良いかなと思っています。

 

孫は3人います。教育費は親が出しますから私には関係ないのですが、将来は援助しなければいけない時期もあると思っています。

 

福井は地方都市なので都会のように公共交通手段が整備されておりません。従って、自家用車が移動手段となります。そうすると燃料代が必要になります。通勤距離にもよりますがガソリン代金の占めるウエイトは大きなものです。

 

もっとも私は働いておりませんから関係ないのですが、それでも生活のための買い物などには車で行きますので多少は影響してきます。

 

 

年齢を重ねると体調も崩してきます。そうすると必然的に病院にかかる頻度が多くなります。

 

検査や薬代も馬鹿になりません。10,000円は当たり前のように消えていきます。
複数の疾病を持っていればなおさら大きな出費につながります。

 

その他、たまには小旅行にでも行く時があります。特別な障害でもない限りJRの運賃は安くなりませんから小旅行と言っても移動費が大きくなります。旅行先ではできるだけバスなどの交通機関を使いますが、どうしても不便な時はタクシーになります。

 

今後のために多少とも貯金もしたいと思っています。しかし、収入が年金だけなのでしれています。

 

平均寿命から見ればまだまだ長い人生です。人生を豊かにするためにも趣味をもって楽しみます。
その為の費用もわずかばかりですが必要になります。

定年後にやった投資は積み立てとFXです

毎月の貯蓄はやろうとしますがなかなか難しく続きません。その為、投資信託を行っています。
積み立ての投資信託もありますが、年数が長いので短期で考えて行っています。
投資ファンドは種類がたくさんありますからどれを選ぶのかが大変です。

 

自分で勉強して選んでもよいのですがまるっきり分からないので金融機関の担当者に相談して決めました。あまり儲かっていませんがまだしばらく様子見で保持していようと思っています。

 

その他には、一時バイナリーオプションをやっていました。決めたレートの上か下かというだけなので簡単だと思い始めましたが、これは完全なる博打でした。数か月で見切りをつけて撤退しました。

 

 

現在はFXを行っています。これはハイリスクなのでかなり勉強してから始めました。

 

教材もいろいろ出ていて勉強するには不自由しませんがいかに勉強してもこれはかなり大変です。
毎日時々刻々と動く相場ですのでこれに対応しようとするのが無理かもしれません。

 

ですから私は少額でエントリーしています。それもディトレードです。寝ている間の事は全く分かりませんのでその間に損失を被りたくありません。

 

FXは貯蓄というよりもボケ防止といった感覚です。

 

 

今年で4年目ですが未だに利益が出ていません。

健康維持のために

私は司馬遼太郎が好きで彼の「街道を行く」の愛読者です。まだ全巻は読んでおりませんが、その「街道を行く」の後追いをしています。私は福井県に住んでいますのでどうしても中部、近畿圏が中心になります。

 

普通に旅行で訪れるよりも司馬遼太郎の目線で訪れると歴史の深さと面白さに魅了されます。
現在の収入は知れていますのでこれからどれだけ行けるか分かりませんが出来るだけ新たな体験をしたいと思っています。

 

又、読書も趣味の一つです。その中でも仏教書を読んでいます。勉強というと大げさなので趣味になります。仏教書でも鎌倉新仏教と言われるもので親鸞や日蓮が主です。

 

仏教というと時代遅れのもので、一昔前は葬式仏教と言われていました。今でもそのように言うのか分かりません。しかし、日蓮や親鸞は人間の持つ深い業や宿命を見定めてそれに正面から向き合っているようです。

 

仏教は人間に何も影響力のない宗教ではないのではないかと思っています。むしろ、自分という人間を見つめる手段として見直されてよいものだと思うようになりました。

 

 

日蓮の信者にあてた手紙を読んでもなかなか自愛溢れた内容のものがありました。
人情の機微に触れるように細やかな筆には驚くこともあります。

 

もう一つ、健康のためにウオーキングをしています。と言ってもそんなに大げさなことではなく単なる散歩です。私の家の近くに川が流れており、河川敷はサイクリングロードにもなっていて、ここを歩く人がたくさんいます。

 

私もここを歩きますが、春は菜の花、桜が咲き誇り歩くには絶好の場所です。夏は川には近くの大学のボート部がカヌーを漕いでいます。

 

散歩は歩くだけなので私でもできます。一日10,000歩は無理ですが約6,000歩ほどで良しとしています。

66歳を迎えて思うのはますます健康の大切さ!

何といっても健康の問題です。私は厚生労働省指定の難病にかかっていて大げさに言えば闘病中です。
この病気はなかな治りにくく長期にわたるようです。今で罹患して9年目になります。

 

3〜4か月のスパンで点滴を連続5日間、一日5時間受けます。少しずつ進行しているようで、何とか寛解の状態にならないかと願っています。

 

他には無呼吸症候群との診断も受けています。この病気には閉塞性と中枢性があり、私の場合は閉塞性と中枢性の混合型です。と言っても、検査の結果では圧倒的に中枢性が多いのです。

 

治療には通常はC-PAPを使用するのですが、私の場合はBI-BAPになります。

 

 

C-PAPは空気が常時出ていて気道が塞がれるのを防ぐのですが、BI-PAPは呼吸が止まった時に空気が送られるものです。
毎日、このマスクをして寝ています。これはもう治癒はできないという事なのでそれは受け入れています。

 

 

その他にも緑内障や不整脈などもありますが、それはそれでなってしまったものはしょうがありません。
すべて受け入れて生きていかねばと思います。

 

お金は少ないのならその様に合わせて生活するだけです。無駄にお金を使わず、地道に生活したいと思います。

 

家族7人、孫も一番下は3歳で可愛い盛りです。今は何とか人並みに生活しています。