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定年からあっという間に10年!70代の暮らしと老後の生き方を語ります

78歳主婦です。夫82歳と二人暮らし。京阪神在住で同じ町に50歳の娘が住んでいます。年金は二人合わせて月30万弱。持ち家と貯金3000万ほどがあります。

 

今回は我が家の生活費の内訳をまずまとめてみます。

 

  • 食費・・・・3万円程 孫が来るときは外食で+1万円くらい。
  • 雑費・被服費など・・・・・2万円
  • 光熱費・・・・・・3万円
  • 医療費・・・・・・3万円〜5万円
  • 趣味(夫ゴルフ)・・・・8万円
  • ガソリン代・・・・・0.5万円

 

食費・雑費は普段はあまりいりません。二月に一度ほど、孫が遊びに来たときは外食をするので一回に1万円ほどかかります。

 

 

医療費は、持病の薬をもらいに病院に行くのと風邪などをひいたときなど。半年前転んで骨折し、2週間入院しましたが25万円かかりました。現在はリハビリに通っていますがそろそろ終わります。

 

その時に100万円弱でお風呂場の改築をしました。同時に階段に手すりを付けたり、電動ベットを買ったり、いろいろともの入りでした。介護認定を受けると要支援2でしたが、先に買ってしまっていたので割引を受けれませんでした。

 

 

夫の趣味がゴルフで週に2回は行きます。夫の隠し財産から支払っているようで、実際に一回いくらなのか正確な金額は知りません。

 

友人の車に乗せてもらってゴルフ場へ行きますので、自家用車を使うのは、スーパーに買い物に行く時と病院に行くとき、102歳の義母の老人ホームへお見舞いに行くときくらいです。

 

私の趣味はテレビを見ることや庭で草木の世話をすることくらいなので、特にお金は使いません。

 

 

たまに美味しいものが食べたいと思うときは、近くに住んでいる娘に言って買ってきてもらったり、通販で注文してもらったりします。元気なころは映画館へ映画を見に行ったりしていましたが、今はもう行かなくなりました。たまに75歳の妹が訪ねてきてくれるのでおおむね満足して暮らしています。

無駄な保険の解約で資産を守って年金暮らし

定年後に10年たった今でも、現在は特に節約はしていません。使うだけ使って残ったお金を貯金しているという感じです

 

夫のゴルフが大きな出費ですが、そうそういつまでもできないことですし、夫が自分のお小遣いで支払っているのでやめさせようとは思いません。強いて言えば、節約は使わない部屋の電気を消すとか、水道の水を出しっぱなしにしないとかくらいです。

 

医療保険はすべて解約しました。病気になっても貯金で支払うし、支払えないような高額医療は必要ないと思っています。療養費制度もあるので月8万円以上払うことはないですし。

 

 

貯金は定期預金と株券です。持ち家は売ってもたいした額にはならないと思います。

 

株は夫が証券会社にお金を預けているだけで、積極的に売買したりはしていません。定期預金も、普通預金よりは少しは利率がいいのだろうと思いましたがそれほどでもありませんね。

 

二人の子供と4人の孫の名義で銀行口座を作り、少しずつ入れていってます。200万円ずつくらいになりましたが、これは相続税対策になるでしょうか?

 

夫が隠し財産(おこづかい)をどれだけもってるか、どうするつもりかわかりませんが、私は、今はできれば年金だけで生活し、貯金は残してやりたいと思います。

お金がかかるのは趣味のゴルフだが、無理ない範囲で楽しめる

夫はゴルフが趣味で、週に2回ほど行っています。いつものゴルフ仲間が誘ってくださいますが、何人かは体がついていかないと辞めてしまったそうです。

 

夫も今は健康で庭で素振りなどしておりますが、いつまでも続けていけないとはわかっているようです。

 

また、週に一度図書館に本を借りに行きます。企業小説などを毎晩読んでいます。テレビはゴルフ番組やスポーツ番組ばかりなので、私のみたい番組がみれなくなり、もう一台買いました。

 

 

私の趣味は『数独』です。ボケ防止に始めましたが、新聞に載っている数独をノートに書き写して、解いています。クロスワードパズルや間違い探しなんかも楽しく解いています。新聞を読むことも趣味かもしれません。

 

また、歴史ものの韓流ドラマにはまったときは各王朝の系譜をノートに書いて覚えてみました。もともと歴史は好きなので、勉強というほどのことではありませんが、興味がわいてくれば分かりやすくまとめたり覚えたりします。すべてボケ防止のために始めたことですが、役に立っているかどうかはわかりません。

 

入院する前は一日5000歩歩くのを日課にしていました。毎日スーパーに歩いていくと2000歩くらいになり、庭掃除をしたり家事をしている間に歩数がたまり、足りない分は夫と近所を散歩したりしていましたが、今はもう難しいですね。

 

転んで背中を痛めたので、恐る恐る家事をしているという具合です。

 

ウォーキングも健康のために始めたことで、思えば、『やりたいこと』をやるのではなく、『やったほうがいいこと』をしているに過ぎないのです。

 

やりたいことはやっぱりテレビを見ることですかね。妹や娘とおしゃべりをすること、歴史のことを調べることも楽しいです。孫の中学の時の歴史の教科書を読んで勉強しています。

やっぱり老々介護は心配!100年時代を考えよう

一番心配なのは、102歳の義母のことです。義母は年金も充分にもらえていますし、老人ホームで不自由なく暮らしていますが、私が入院して以来、夫もあまりお見舞いにいかなくなってしまいました。(ゴルフにはいくのですが。) 

 

同じホームでも、何か月も誰一人会いに来ないご老人もいて、胸が痛いです。ご本人はどう思われているかわかりませんが・・。

 

 

反対のことを言っているようですが、義母のお見舞いに行くとき夫が車を運転するのも心配です。もう80歳もすぎていますし、私は、免許証を返納するべきだといっているのですが、言うことを聞きません。

 

 

義母の老人ホームが高速に乗ってすぐのところ、電車なら2時間かかるところにあるので、車を手放せないようです。

 

何かあってからでは遅いので、娘も夫にうるさく言っていますが、娘も私も免許を持っていないので、車がなければ義母のお見舞いに行かなくなるのは目に見えています。

 

自分たちが老人ホームに入っていてもおかしくない年齢でこんな心配をするのは変ですね。

 

 

お見舞いに入ってあげてほしいし、車ではいってほしくないのです。まあ、自分の母親のお見舞いなので私がどうこう言わなくてもいいのかもしれません。車で事故を起こさないよう、祈っています。