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定年を迎えても社会とつながれる

定年,孤立

定年後の生活においてもっとも注意すべき点はなんでしょうか? 多くの人は認知症にならないようにすること、そして時間を持て余さないようにすることと答えるのではないでしょうか。

 

仕事から解放された途端にやることがなくなってしまった、といったケースをよく見かけます。しかしそれと同じくらい、あるいはもっと重要な点に社会から孤立しないことが挙げられます。

 

仕事は単に生計を立てるための手段だけでなく、世の中とのつながりを保つための機会を提供するものです。

 

仕事を通したものであっても人間関係は重要なものですし、また仕事を成し遂げ、世の中に役立っていると認識することで生きがいややりがいを感じることができます。定年退職でそんな世の中とのつながりを絶たれてしまう可能性もあるのです。

 

退職後に新しく人間関係を築く、世の中との接点を持つ方法もありますが、仕事一筋で生きてきた人にはなかなか難しい面もあるでしょう。それだけに、退職した後も働き続けることが孤立しないための1番の近道です。

 

働き続けることで充実感を覚え、働き続けることでさまざまな人と接して世の中の一員として生きていくことができる。とくに現役時代にお金を稼ぐことばかり意識して働いてきた人にとってはまったく新しい価値観のもとで働くことができるよい機会となるでしょう。

 

定年前から退職後に世の中とのつながりを絶たれてしまうことに不安を感じている人は多いはず。退職後も働き続ける道、その方法を検討しておくとよいでしょう。